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第4日目 [2001.09.22] フィティアンガ〜ロトルア
めちゃめちゃ天気がいい。○
太陽よ、俺を焼いてくれ〜!

ロトルアへ

フィティアンガを出発、コロマンデル半島から抜けだしロトルアへ向かう。
今日も羊の草原を駈け抜ける。


途中の小さな街でカフェに寄って一休み。
ロトルアへ向かう道中、ハーレイ軍団に出くわした。
草原にハーレイ軍団。自然の穏やかさとハーレイの豪椀が妙にマッチする。
# 日本の暴走族は絶対にマッチしない!

昼過ぎにやっとロトルアに到着。午前中いっぱいかかった。
ロトルアは温泉の街。
街へ入った時点で既に硫黄の臭いが漂ってくる。

ラフティング

ロトルアではラフティングに挑戦だ。
昼飯を食べてから参加かなーと思ったら、既に時間。
やべ、食べられない。ま、なんとかなるっしょ。

ラフティングをするときに着るウェアとかは全部貸してくれた。
参加者は非常に少なく、なんとたったの4人。ガイドを含めて6人しかいない。
参加した4人は私も含めて全員ラフティングは初めて。


まずはみんなで乗り方&漕ぎ方を覚える。
乗り方は、ボートの縁に座る。
なので斜め前を向いている感じ。
そこから足をボートに引っかけて、外側へ身を乗り出してオールを動かす。
足を滑らすと、まず川に落ちる体勢だ。
体の真下に水が流れる感じだから、結構恐怖だ。

漕ぎ方の方は、「フォワード」が全員で前へ漕ぎ、「バック」が後ろへ漕ぐ。
「ライト」はボートを右に向かせることだから、ボートの右側の人が後ろへ漕ぎ、左側の人が前へ漕ぐ。
「レフト」その逆だ。
これに加えて、「ホールディング」ってのがあり、これは滝に突っ込んでいくときの姿勢。
ボートの中に身を埋めて、滝の落下時に落ちないようにする。

このラフティングは3回に1回は転覆するらしい。
丁寧に転覆したときの対処の仕方を教えてくれた。
おいおい、丁寧であればあるほど、緊張するってーの。
ガイドの人の話し方はすごくわかりやすくて、英語が全然ダメな私でもかなり理解できた。
それとも身の危険を感じて、必死で聞いてたからかなぁ?

まずは軽く漕いでみる。
「フォワード!」「バック!」「ライト!」「レフト!」「ホールディング!」
何度か繰り返して体で覚えたところで、いざフォールド!

ジグザグした道(?)をライト、レフトし、軽い段差へ突入。
おぉー!
超おもしろい!
段差があると加速するからスリルも増す。

ラフティング - カヤック合流

少し進むと後ろからカヤックをやってる人が追いついてきた。
カヤックもおもしろそう。
水面にめちゃくちゃ近くて、しかも水に潜っちゃったりとか転覆とかが普通に襲ってくるもんな。
うー、カヤックもやりてー。

カヤックと一緒にランデブー走行しながら、川を下っていく。
周りの岩にぶつかったり、くるくる回ったりしながら、とうとう最後の滝に到着。
一度体勢を整え、再度「ホールディング」を確認。
そして・・・GO!
「フォワード、フォワード、ホールディング!!!」
うぉー、もう崖だよ崖。本当に「落ちる」だね。

なにがなんだかわからないうちに、頭から滝の水をかぶって、浮かび上がる。
びしょ濡れだけど、超エキサイティング!
その後、下流の方から滝に向かってボートで突っ込んだりしてた。
下流から滝に突っ込むと、滝が落ちる場所の水圧でボートが半分以上沈むんだよね。
ボートに乗ってから10分〜20分でゴールに到着。
水着さえあれば誰でも参加できるからいいね。

ラフティングからの帰りに夕食を食べた。
「ファット・ドッグ」っていう結構有名な店。
店はカジュアルな感じだったけど、子供が跳ね回ってたな。

帰りにちょいと道に迷って寒い思いをしてしまった。
泊まるところが中心部からちょっと離れたところにあって、帰り道が真っ暗で結構危ない。
なるべく明るいところを歩いた。公園の横を通った時なんて、もうビクビクもんだ。

宿

無事宿に辿り着き、水着で入る露天風呂、っていうより小さいプールみたいなところでシャンパンをあける。
おいしー。

風呂に入って、シャンパン飲んで、空に星をみて、最高。
でも温泉はちょっとぬるかったな。

今日はかなり日に焼けたな。
もっと焼かねば。
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