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映画 アーカイブ

2006年06月19日

『TOROY』

映画『TOROY』をDVDで見た。 だいぶ前の映画だ。

トロイの木馬がいつ出てくるのか気になってたら、ホント最後のほうでようやく登場。

戦いよりもストーリーな重点。
敵国同士の男と女のストーリー。
ロミオとジュリエットみたいな。

しかし、普通は正義側の視点で描かれるけど、トロイはどちらかというと悪役?側の視点。
まぁどっちもどっちではあるけど。。


2006年05月22日

『 24 season4 』

ようやく『24 season4』を見終えた。 DISCASでDVDを借りて見たから、月に4本、8時間分で、3ヶ月かかったよ。 意外にかかったな。

今回のテロもなかなか凄い。
今回の特徴として思ったのは、結果が「起きてしまう」ということ。
今までのシリーズもどでかい事件が起きてきたけど、なんとかギリギリ、もしくは最小限の犠牲で抑えられてきた。
今回は、アメリカの威信を揺るがす結果が、実際に起きてしまう。
意外と(とはいっても24の中での意外となので、普通にはかなり切羽詰まった状況まで追いつめているけど)あっさり起きてしまって、ちと拍子抜けな部分も。

ま、十分スリルは楽しめる。


2006年03月09日

『リーグ・オブ・レジェンド』

DVDで「リーグ・オブ・レジェンド」見た。 超人なところが「X-MEN」にかなり似てるな。 背景と戦う理由がよくわからんかったが。。。 どうせならストーリーはどうでもよくて、超人さをもっと全面にだしてもらった方が楽しめたかもな。

2006年02月27日

『Mr.&Mrs SMITH』

話題だったんで、見てきた。 うん、素直に楽しめる。 アンジョリーナ・ジョリー、かっこいーな。 さすがに生き残りすぎたろ!っつー突っ込みは心に閉まっておこう。

2005年12月22日

『ミスティック・リバー』

「ミスティック・リバー」を見た。 ミステリーとしての謎解きもあるけど、それよりも、人生なんて自分では選択できない別れ道で簡単に変わってしまうんだなぁ、と。 でも、事件渦中の3人からは確かな友情を感じた。

2005年12月13日

『猫の恩返し』、『海がきこえる』

再びジブリ作品を見た。 今回は「猫の恩返し」「海がきこえる」をレンチャン。

猫の恩返しは、ジブリっぽかった。
この前見た、耳をすませばに出てきた猫のバロン伯爵が出てきた。
もしかして、耳をすませばの中で書かれた物語が、この猫の恩返しなのかな。

海がきこえるは、対照的に、大人チックなストーリー。
いまいち掴みどころがなかったな。

あとは、思ひでぽろぽろ、みたいな。

2005年12月05日

『耳をすませば』

「耳をすませば」をDVDで見た。 カントリーロード、のやつ。 なんか最近久々にジブリもんを見たくなってさ。

いやー、いーね。本当に素直って感じ。
なんか見てるこっちが恥ずかしくなるよ。それがいいのかも。
すごく懐かしくて回帰するな。

見たあとはつい口ずさんでしまう。
カントリーロード〜。

2004年07月12日

『海猿』

映画「海猿」を見た。
★★★★(5点満点)

2回、泣いた。
日本のよくある映画っぽいといえば、それまでなんだけど、でも泣けたね。
日本人だと、どうしても親近感があるからかなぁ。
海外映画、特に欧米の映画は、どうしても「現実の外の世界」の感を受けてしまうけど、同じ題材であっても邦画にすると、あっという間に、ほんのお隣の出来事に感じられてしまう。

そもそもコミックから映画化されたもの。
コミックから映画化されるのって、多いよね。
でもそれだけコミックのストーリーがきちんとしているんだなぁと思う。
日本のマンガは、海外でも非常に高い評価を受けているよね。
これって、現代の芸術の一種なんじゃないかなぁと。

マンガも日本の大切な文化であることを忘れずに。>教育ママ (笑)

海猿 - UMIZARU

『アンブレイカブル』

映画「アンブレイカブル」をDVDで見た。
★★(5点満点)

映画公開当時から、「最後には大どんでん返しがある!」ってことだったんだけど、、、これがそれ?っていう感じ。
あまりどんでん返しになってないような。。
これから後のストーリーは、自身で創れ、ってことなんだろうけど。

初めのうちは、それなりにドキドキするけど、途中から、特に最後にはちょっと拍子抜けする映画かも。

アンブレイカブルのWebサイトには、秘密のページがあったりで、結構凝っている。
更に映画をもう一度見ないと分からなかったりするページがあったり。
もう一度見られない人用に、ヒントを残しておこう。
# とかいって自分のタメだったりして。(笑)
「そこに書かれている文字」
「177」

アンブレイカブル

『ラストサムライ』

映画「ラストサムライ」をDVDで見た。
評価は★★★。(5点満点)

忘れられた、日本の心、だね。
西洋文化を取り入れても、心だけは日本人を忘れぬよう、というメッセージを受け取った。

ただ、どうしてもサブストーリーである恋愛(?)の方は、どうしても違和感があった。
責めない、というのは、あぁ日本の、侍の心だなぁと思ったけど、それより先っていうのは、ちょっとね。。
それがなければ評価はもうちょい高かったかも。

最後のアクションシーンは、感動。
心を打たれた。

日本人としては、見ておくべきかもしれない。
ただ、今のティーンエイジャーに、侍の心が理解できるかどうか、不安だけど。。

ラスト サムライ

『HERO 英雄』

映画「HERO 英雄」をDVDで見た。
評価は★★★★。(5点満点)

映像美、特に色遣いが本当にキレイ。
纏っている衣と、背景の色のコントラストがいーね。
北野たけしの映画「dolls」でも似たような感じを受けたなぁ。

アクションもなかなかイケてる。
いわゆるワイヤーアクションだけど、すごくキレイな動きになっているね。

湖でのシーンが、一番よかったな。
アクションとしても、ストーリーとしても。

H E R O

『ミニミニ大作戦』

映画「ミニミニ大作戦」を見た。DVDで。
評価は★★★。(5星満点)
単純なストーリーながらも、楽しめたかな。
カーアクションっていうと、もっとごつい車が出てくるけど、ミニクーパーに目を付けたのが面白いなと思う。

ちょっとネタばれになっちゃうけど、屋敷の中を車で駆け抜けるシーン、あれは見たかったなぁ。

ミニミニ大作戦

2004年06月20日

『ダブル・ビジョン』

映画「ダブル・ビジョン」をDVDで見た。
評価は★。(5星満点)

結構えぐいシーンがたくさんあったよ。
血がビューって感じで。
DVDの無修正特別版だったからかも。

内容的には、映画のタイトルになっているダブル・ビジョンがなんだったのかってところは、あまりわからなかった。
俺が気づいていないだけ?見方が悪いのかなぁ。
もうちょいストーリーが欲しいかも。
でも最後の目まぐるしいシーンは、圧倒されたね。

『ダブル・ビジョン』公式サイト

『ザ・ビーチ』

映画「ザ・ビーチ」をDVDで見た。
評価は★★。(5星満点)
甘美な世界と、人間の汚い世界とを描いているけど、結局現実はそんなに甘くないってことかな。
それよりも、人間はものを食いつぶす、ってところが心に残った。
とかいいながらも、自分もその一人なんだなと。

ザ・ビーチ

2004年06月07日

『M:I2』

映画「M:I2」を見た。
評価は★★★。

顔をはがす技術が凄いなと。
それに声色を変える、あののどぼとけのところの機械(?)。

アクション好きなら一見すべし。

M:I-2

2004年06月06日

『ドニー・ダーコ』

DVDで映画「ドニー・ダーコ)」を見た。
評価は★★★★。(5星満点)

銀のうさぎが、ドニー・ダーコに次々に啓示を与えていき、最後に全てがわかる。
いや、最後になっても「え、どうして?」と思ってしまう。
すごく不思議な世界。
映画自体は悲しい話のはずなのだけれど、俺はなぜか心が幸せな気持ちで満たされた。
ドニー・ダーコの表情がそうさせているのかもしれない。

ドニー・ダーコ

『ギフト』

DVDで映画「ギフト)」を見た。
評価は★★★。(5星満点)

展開がスリリングでなかなかよい。
途中、自分で犯人だと思ってたやつが、実は違うやつが犯人でちょっとやられた。
しかし、俺は「ギフト」の力は要らないな。
夜中にあんなものが見えたらたまったものじゃない。
それに、仮に見えたとして、それを人のために役立てるのって、難しいなと思う。
他人を信じることって、難しいんだな。

『π(パイ)』

DVDで映画「π(パイ)」を見た。
評価は★★★。(5星満点)

ある数学者がπの真理を求める。
映像自体がモノクロなので、雰囲気は出てる。
ただちょっと見づらいかも。

小学校3年くらいの時、πを30桁まで覚えたなぁ。
まだ覚えてるかなぁ。

3.14159265358979323846264338327

お、覚えてた。
小学校の時の記憶って凄いな。
でも元素記号のやつはほとんど忘れたな。(笑)

『CUBE2』

DVDで映画「CUBE2」を見た。
評価は★★。(5星満点)
ハイパーキューブっていう世界なんだけど、どうもハイテク(?)感が強すぎて、ミステリアス&恐怖で言えば「CUBE」の方が面白かった。
アイデア自体は面白かったんだけどね。
ずっと前から見たいなと思ってたから、もしかしたらその期待感が大きすぎたのかもしれない。
最後には、まだ続きがあるような感じだったけど、3ってあるのかなぁ。
アイデア的にはもうないような気もするが。。

2004年06月05日

『アダムズ・ファミリー』

TVで映画「アダムズ・ファミリー」をやっていたので見た。
評価は★★★。
だいぶ前に、実際に映画館で見たことがある。
TVで十分な映画かも。

『ラスト・アクション・ヒーロー』

TVで映画「ラスト・アクション・ヒーロー」を見た。
評価は★★。(5星満点)

うーん、いまいち。
映画のなかにいろんなキャラクターが出てきた(特にT2のあの無敵のターミネーター)のは面白かったけど、ストーリーがいまいち。
ところで最後の死に神はどこに消えたんだろう?

まぁシュワちゃんがやるならこんなもんかね。

『クリムゾン・リバー』

TVで映画「クリムゾン・リバー」を見た。
評価は★★★★。(5星満点)

前にDVDで見たことがあるけど、最近、クリムゾン・リバー2が公開されるので、それでクリムゾン・リバーがTVでやっているのだと思う。
2人の刑事が持つ事件が絡み合っていく様が面白い。
2も見たいな。

2004年04月30日

『ドラゴンヘッド』

[ DRAGON HEAD MOVIE ]

DVDで「ドラゴンヘッド」を見た。
新幹線がトンネルで事故に遭遇し、奇跡的に3人が助かり、そのうち2人はどうにか地上へ。
ところが、地上そのものが荒廃しきってた。。。
という始まりのストーリー。

この映画の元はマンガで、単行本も出ている。
「ドラゴンヘッド」のWebサイトでもコミックのストーリーを紹介していて、ストーリーはだいたい同じ感じ。
だけど、おそらくマンガの方が内容的には濃そうだ。

映画でしかまだ見てないけど、終わりはちょっと中途半端な感じだな。
まぁそれがこの映画の、未来へとつなぐメッセージなのかもしれないけど。
ストーリーの初めに出てくる強烈なキャラクターであるノブオが、もう少し強く関わってくるかなと思ったけど、そうでもなかった。

お勧め度は30点。
どうせ見るならマンガか。
妻夫木ファンなら見てもよいと思われ。

2004年04月29日

『CASSHERN』

C A S S H E R N . C O M
たったひとつの命を捨てて生まれ変わった不死身の体。
鉄の悪魔を叩いて砕く、キャシャーンがやらねば誰がやる!

映画「CASSHERN」を見た。
CMとか見てる人は、映像美に凄く期待していると思う。
そう、映像はCGを駆使し、音楽もテンポ良く、素晴らしかった。

ただ、この映画、一番感銘を受けるのは、映像美ではない。
ストーリーの根底に流れる、1つのメッセージ。
人が生きていく上で、意識から忘れられている、でも考えなきゃいけないこと。
これは、実際に映画を見て感じて欲しいけど、見終わった後は、映像美よりもそのメッセージがアタマに残る。
今現在、アメリカが起こしているテロ問題が、頭をよぎった。アメリカは善なのか?ということ。
映画を見てもらえると、わかると思う。

例えばマンガでいうと「デビルマン」や「寄生獣」が近い。
一見、表向きはバトルがメインだったりするけど、実はそうではなく、もっと奥底にメッセージが隠されている。
スケールも大きい。
そう考えると、一昔前のマンガは、奥深かったなぁと思う。
最近のマンガは、ちょっと表面的なもの、どれだけキレイに描くかとか、どれだけ面白く魅せるかとかに、囚われすぎている気がするな。

というより、そもそもこの映画の元はアニメなんだけどね。
タツノコワールド-新造人間キャシャーン-

もちろんCGも本当に素晴らしい。
街並みや機械などは、ファイナルファンタジーの世界。
少なからずFFの影響を受けていると思われ。
ところどころでは、宇多田ヒカルのDVDの映像を彷彿とさせる場面がある。
バトルシーンはかっちょいい。
かっこいい、ではなく、かっちょいい、だ。

単に映像美が好きな人だけ見るのは、もったいない。
是非、いろんな人に、特にいわゆる世の中の「勝ち組」みたいな人に見て欲しい映画だ。


ちなみに公開前からみたいと思ってたので、既に一度書き込み済み。参考まで。
CASSHERN

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