『TOROY』
トロイの木馬がいつ出てくるのか気になってたら、ホント最後のほうでようやく登場。
戦いよりもストーリーな重点。
敵国同士の男と女のストーリー。
ロミオとジュリエットみたいな。
しかし、普通は正義側の視点で描かれるけど、トロイはどちらかというと悪役?側の視点。
まぁどっちもどっちではあるけど。。
トロイの木馬がいつ出てくるのか気になってたら、ホント最後のほうでようやく登場。
戦いよりもストーリーな重点。
敵国同士の男と女のストーリー。
ロミオとジュリエットみたいな。
しかし、普通は正義側の視点で描かれるけど、トロイはどちらかというと悪役?側の視点。
まぁどっちもどっちではあるけど。。
今回のテロもなかなか凄い。
今回の特徴として思ったのは、結果が「起きてしまう」ということ。
今までのシリーズもどでかい事件が起きてきたけど、なんとかギリギリ、もしくは最小限の犠牲で抑えられてきた。
今回は、アメリカの威信を揺るがす結果が、実際に起きてしまう。
意外と(とはいっても24の中での意外となので、普通にはかなり切羽詰まった状況まで追いつめているけど)あっさり起きてしまって、ちと拍子抜けな部分も。
ま、十分スリルは楽しめる。
猫の恩返しは、ジブリっぽかった。
この前見た、耳をすませばに出てきた猫のバロン伯爵が出てきた。
もしかして、耳をすませばの中で書かれた物語が、この猫の恩返しなのかな。
海がきこえるは、対照的に、大人チックなストーリー。
いまいち掴みどころがなかったな。
あとは、思ひでぽろぽろ、みたいな。
いやー、いーね。本当に素直って感じ。
なんか見てるこっちが恥ずかしくなるよ。それがいいのかも。
すごく懐かしくて回帰するな。
見たあとはつい口ずさんでしまう。
カントリーロード〜。
映画「海猿」を見た。
★★★★(5点満点)
2回、泣いた。
日本のよくある映画っぽいといえば、それまでなんだけど、でも泣けたね。
日本人だと、どうしても親近感があるからかなぁ。
海外映画、特に欧米の映画は、どうしても「現実の外の世界」の感を受けてしまうけど、同じ題材であっても邦画にすると、あっという間に、ほんのお隣の出来事に感じられてしまう。
そもそもコミックから映画化されたもの。
コミックから映画化されるのって、多いよね。
でもそれだけコミックのストーリーがきちんとしているんだなぁと思う。
日本のマンガは、海外でも非常に高い評価を受けているよね。
これって、現代の芸術の一種なんじゃないかなぁと。
マンガも日本の大切な文化であることを忘れずに。>教育ママ (笑)
映画「アンブレイカブル」をDVDで見た。
★★(5点満点)
映画公開当時から、「最後には大どんでん返しがある!」ってことだったんだけど、、、これがそれ?っていう感じ。
あまりどんでん返しになってないような。。
これから後のストーリーは、自身で創れ、ってことなんだろうけど。
初めのうちは、それなりにドキドキするけど、途中から、特に最後にはちょっと拍子抜けする映画かも。
アンブレイカブルのWebサイトには、秘密のページがあったりで、結構凝っている。
更に映画をもう一度見ないと分からなかったりするページがあったり。
もう一度見られない人用に、ヒントを残しておこう。
# とかいって自分のタメだったりして。(笑)
「そこに書かれている文字」
「177」
映画「ラストサムライ」をDVDで見た。
評価は★★★。(5点満点)
忘れられた、日本の心、だね。
西洋文化を取り入れても、心だけは日本人を忘れぬよう、というメッセージを受け取った。
ただ、どうしてもサブストーリーである恋愛(?)の方は、どうしても違和感があった。
責めない、というのは、あぁ日本の、侍の心だなぁと思ったけど、それより先っていうのは、ちょっとね。。
それがなければ評価はもうちょい高かったかも。
最後のアクションシーンは、感動。
心を打たれた。
日本人としては、見ておくべきかもしれない。
ただ、今のティーンエイジャーに、侍の心が理解できるかどうか、不安だけど。。
映画「HERO 英雄」をDVDで見た。
評価は★★★★。(5点満点)
映像美、特に色遣いが本当にキレイ。
纏っている衣と、背景の色のコントラストがいーね。
北野たけしの映画「dolls」でも似たような感じを受けたなぁ。
アクションもなかなかイケてる。
いわゆるワイヤーアクションだけど、すごくキレイな動きになっているね。
湖でのシーンが、一番よかったな。
アクションとしても、ストーリーとしても。
映画「ミニミニ大作戦」を見た。DVDで。
評価は★★★。(5星満点)
単純なストーリーながらも、楽しめたかな。
カーアクションっていうと、もっとごつい車が出てくるけど、ミニクーパーに目を付けたのが面白いなと思う。
ちょっとネタばれになっちゃうけど、屋敷の中を車で駆け抜けるシーン、あれは見たかったなぁ。
映画「ダブル・ビジョン」をDVDで見た。
評価は★。(5星満点)
結構えぐいシーンがたくさんあったよ。
血がビューって感じで。
DVDの無修正特別版だったからかも。
内容的には、映画のタイトルになっているダブル・ビジョンがなんだったのかってところは、あまりわからなかった。
俺が気づいていないだけ?見方が悪いのかなぁ。
もうちょいストーリーが欲しいかも。
でも最後の目まぐるしいシーンは、圧倒されたね。
映画「ザ・ビーチ」をDVDで見た。
評価は★★。(5星満点)
甘美な世界と、人間の汚い世界とを描いているけど、結局現実はそんなに甘くないってことかな。
それよりも、人間はものを食いつぶす、ってところが心に残った。
とかいいながらも、自分もその一人なんだなと。
DVDで映画「ドニー・ダーコ)」を見た。
評価は★★★★。(5星満点)
銀のうさぎが、ドニー・ダーコに次々に啓示を与えていき、最後に全てがわかる。
いや、最後になっても「え、どうして?」と思ってしまう。
すごく不思議な世界。
映画自体は悲しい話のはずなのだけれど、俺はなぜか心が幸せな気持ちで満たされた。
ドニー・ダーコの表情がそうさせているのかもしれない。
DVDで映画「ギフト)」を見た。
評価は★★★。(5星満点)
展開がスリリングでなかなかよい。
途中、自分で犯人だと思ってたやつが、実は違うやつが犯人でちょっとやられた。
しかし、俺は「ギフト」の力は要らないな。
夜中にあんなものが見えたらたまったものじゃない。
それに、仮に見えたとして、それを人のために役立てるのって、難しいなと思う。
他人を信じることって、難しいんだな。
DVDで映画「π(パイ)」を見た。
評価は★★★。(5星満点)
ある数学者がπの真理を求める。
映像自体がモノクロなので、雰囲気は出てる。
ただちょっと見づらいかも。
小学校3年くらいの時、πを30桁まで覚えたなぁ。
まだ覚えてるかなぁ。
3.14159265358979323846264338327
お、覚えてた。
小学校の時の記憶って凄いな。
でも元素記号のやつはほとんど忘れたな。(笑)
DVDで映画「CUBE2」を見た。
評価は★★。(5星満点)
ハイパーキューブっていう世界なんだけど、どうもハイテク(?)感が強すぎて、ミステリアス&恐怖で言えば「CUBE」の方が面白かった。
アイデア自体は面白かったんだけどね。
ずっと前から見たいなと思ってたから、もしかしたらその期待感が大きすぎたのかもしれない。
最後には、まだ続きがあるような感じだったけど、3ってあるのかなぁ。
アイデア的にはもうないような気もするが。。
TVで映画「アダムズ・ファミリー」をやっていたので見た。
評価は★★★。
だいぶ前に、実際に映画館で見たことがある。
TVで十分な映画かも。
TVで映画「ラスト・アクション・ヒーロー」を見た。
評価は★★。(5星満点)
うーん、いまいち。
映画のなかにいろんなキャラクターが出てきた(特にT2のあの無敵のターミネーター)のは面白かったけど、ストーリーがいまいち。
ところで最後の死に神はどこに消えたんだろう?
まぁシュワちゃんがやるならこんなもんかね。
TVで映画「クリムゾン・リバー」を見た。
評価は★★★★。(5星満点)
前にDVDで見たことがあるけど、最近、クリムゾン・リバー2が公開されるので、それでクリムゾン・リバーがTVでやっているのだと思う。
2人の刑事が持つ事件が絡み合っていく様が面白い。
2も見たいな。
DVDで「ドラゴンヘッド」を見た。
新幹線がトンネルで事故に遭遇し、奇跡的に3人が助かり、そのうち2人はどうにか地上へ。
ところが、地上そのものが荒廃しきってた。。。
という始まりのストーリー。
この映画の元はマンガで、単行本も出ている。
「ドラゴンヘッド」のWebサイトでもコミックのストーリーを紹介していて、ストーリーはだいたい同じ感じ。
だけど、おそらくマンガの方が内容的には濃そうだ。
映画でしかまだ見てないけど、終わりはちょっと中途半端な感じだな。
まぁそれがこの映画の、未来へとつなぐメッセージなのかもしれないけど。
ストーリーの初めに出てくる強烈なキャラクターであるノブオが、もう少し強く関わってくるかなと思ったけど、そうでもなかった。
お勧め度は30点。
どうせ見るならマンガか。
妻夫木ファンなら見てもよいと思われ。
C A S S H E R N . C O M
たったひとつの命を捨てて生まれ変わった不死身の体。
鉄の悪魔を叩いて砕く、キャシャーンがやらねば誰がやる!
映画「CASSHERN」を見た。
CMとか見てる人は、映像美に凄く期待していると思う。
そう、映像はCGを駆使し、音楽もテンポ良く、素晴らしかった。
ただ、この映画、一番感銘を受けるのは、映像美ではない。
ストーリーの根底に流れる、1つのメッセージ。
人が生きていく上で、意識から忘れられている、でも考えなきゃいけないこと。
これは、実際に映画を見て感じて欲しいけど、見終わった後は、映像美よりもそのメッセージがアタマに残る。
今現在、アメリカが起こしているテロ問題が、頭をよぎった。アメリカは善なのか?ということ。
映画を見てもらえると、わかると思う。
例えばマンガでいうと「デビルマン」や「寄生獣」が近い。
一見、表向きはバトルがメインだったりするけど、実はそうではなく、もっと奥底にメッセージが隠されている。
スケールも大きい。
そう考えると、一昔前のマンガは、奥深かったなぁと思う。
最近のマンガは、ちょっと表面的なもの、どれだけキレイに描くかとか、どれだけ面白く魅せるかとかに、囚われすぎている気がするな。
というより、そもそもこの映画の元はアニメなんだけどね。
タツノコワールド-新造人間キャシャーン-
もちろんCGも本当に素晴らしい。
街並みや機械などは、ファイナルファンタジーの世界。
少なからずFFの影響を受けていると思われ。
ところどころでは、宇多田ヒカルのDVDの映像を彷彿とさせる場面がある。
バトルシーンはかっちょいい。
かっこいい、ではなく、かっちょいい、だ。
単に映像美が好きな人だけ見るのは、もったいない。
是非、いろんな人に、特にいわゆる世の中の「勝ち組」みたいな人に見て欲しい映画だ。
ちなみに公開前からみたいと思ってたので、既に一度書き込み済み。参考まで。
CASSHERN