う、また東野圭吾の本だったり。
本を買ってから気づいたんだけど、10月からフジテレビ・月9でドラマ化されるんだね。
福山雅治、柴咲コウが出演。
http://www.fujitv.co.jp/galileo/
超能力やオカルトめいたミステリーを、天才物理学者・湯川学が科学で解き明かす。
いかにも科学とは無関係そうな事象が、科学で解明されていく様は爽快だ。
こういうアイデアものが、推理小説の醍醐味。
1つ1つが短編になってる短編集なんだけど、
その題名もおもしろい。
・燃える(もえる)
・転写る(うつる)
・壊死る(くさる)
・爆ぜる(はぜる)
・離脱る(ぬける)
すべて3文字の動詞。
当て字もあるけど、読めてしまうね。
(本当にこうやって書くこともあるのかな?)
TVのドラマもみるぞ!
コメント (2)
TB返しありがとうございました。
原作は、なかなか面白かったですね。
TVドラマの方は、突っ込みどころが多くて、別の意味で面白いです。
投稿者: 風竜胆 | 2007年11月06日 20:16
日時: 2007年11月06日 20:16
確かにTVドラマは、つっこみどころ満載。
あのきらびやかな数式は何なんだろう。w
つかTVドラマはなぜ男女ものに!?
そっちの方が、やっぱ視聴率稼げるからか。。
投稿者: kitamin | 2007年11月08日 01:29
日時: 2007年11月08日 01:29