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『幻夜』(東野圭吾)

『幻夜』(東野圭吾 著)を読んだ。

またまた東野圭吾さんの著書。



実はこの『幻夜』って、TVドラマでもやってた「白夜行」の続編に位置づけられるらしい。

白夜行を知らないでも、単独で読める内容になっているんだけど、

ところどころに、白夜行とのつながりが盛り込まれているらしく、知っている人なら分かるって。



本では白夜行を読んでないので、白夜行を先に読めばよかったなー、とちとだけ後悔。。





白夜行とすごく似てる世界観。

白夜行まですさまじくはないけれど、悶々とする世界は息苦しい。



犯罪の弱みを握られ縛られつつも、その女を愛する男、

利用できるものはなんでも利用して上を目指す女。



そして、酷な終わり方。。





白夜行と幻夜が続編かどうかについては、↓ここのサイトで詳しく比較されてます。



http://from1985.pekori.to/keigotaku/byaku_gen/byaku_gen.html







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2007年09月10日 00:35に投稿されたエントリーのページです。

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