『幻夜』(東野圭吾 著)を読んだ。
またまた東野圭吾さんの著書。
実はこの『幻夜』って、TVドラマでもやってた「白夜行」の続編に位置づけられるらしい。
白夜行を知らないでも、単独で読める内容になっているんだけど、
ところどころに、白夜行とのつながりが盛り込まれているらしく、知っている人なら分かるって。
本では白夜行を読んでないので、白夜行を先に読めばよかったなー、とちとだけ後悔。。
白夜行とすごく似てる世界観。
白夜行まですさまじくはないけれど、悶々とする世界は息苦しい。
犯罪の弱みを握られ縛られつつも、その女を愛する男、
利用できるものはなんでも利用して上を目指す女。
そして、酷な終わり方。。
白夜行と幻夜が続編かどうかについては、↓ここのサイトで詳しく比較されてます。
http://from1985.pekori.to/keigotaku/byaku_gen/byaku_gen.html