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『どちらかが彼女を殺した』

『どちらかが彼女を殺した』(東野圭吾著)を読んだ。

推理小説なんだけど、実は最後まで明快な犯人を書いていない。
読者に読ませるためだ。
実際、最後まで犯人が書かれていないのがわかった時は、何度か読み返してしまった。

どうにか結論を導き出してから、ふと気づくと本の最後に、犯人のヒントがなんと袋とじまでしてあった。

ドキドキしながら袋とじを開いて読んでみると、ヒントこそ書かれていたものの、結局答えは書かれていないのだった。

謎解きが大好きな人は、是非読んでみる価値あり!

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コメント (2)

香取:

ついでに「私が彼を殺した」も読んでおきましょう。

きたみん:

「私が彼を殺した」、いま、まさに読んでる最中♪

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2007年02月08日 21:43に投稿されたエントリーのページです。

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