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『手紙』(東野圭吾)

『手紙』(東野圭吾)を読んだ。

強盗殺人を犯した兄を持つ弟。
幸せを掴めそうになるたびに、暗い陰がそれを崩していく。

作中にはあの有名なビートルズの『イマジン』が度々登場する。

差別のない世の中なんてない。
それは自分自身のなかに少なからずあるもの。
自分自身はどうだろうかと、考えさせられるよ。
差別されるがわのことを考えて差別する人もいないだろうし、そもそも差別してることに自信では気づかないことも多いんだろうなと思ってしまうな。

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2007年02月08日 21:15に投稿されたエントリーのページです。

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