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『試験に出るパズル』(高田崇史著)

『試験に出るパズル』(高田崇史著)を読んだ。

題名はいかにも、頭の体操みたいな感じだけど、一応小説で、ストーリーが進んでいく。
とはいえ、やぱりいろいろな問題を解いていくのがメイン。

 ●13個の金塊
 全く同じ形をした13個の金塊があるが、その中の1つはニセモノである。
 そのニセモノを上皿天秤、3回だけ使って判別せよ。
 ただしニセモノは、本物よりも軽いのか、重いのかは分かっていない。


これを頭の中だけで得のは結構苦労したけど、でもいい頭の体操になったね。


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2006年12月06日 02:03に投稿されたエントリーのページです。

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