『少年計数機』(石田衣良著)を読んだ。
『池袋ウェストゲートパーク』の第二弾だ。
今回も、主人公の真嶋誠が自宅の果物屋を中心に、池袋のグレーゾーンのトラブルをクールに解決していく。
いろいろな登場人物の心情が描かれていくんだけど、
直接的な単語での表現ではなく、比喩的表現、客観的状況から、人々の心情が描写されているのが、クール。
もちろん主人公の真嶋誠も例外ではない。
トラブル解決のストーリーもよいけど、クールな表現が読んでて楽しいね。
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