夏目漱石の『こころ』を読んだ。
漱石というと、過去の時代の故人というイメージが強いけど、古くささは感じなかった。
もちろん、単語や言い回しはどうしても昔ながらではあるけど、
ほぼ全てが手紙という形で語られていること、
そしてそこに描かれているものが紙の枠を超えていきいきと描写されていることが、
逆に新しささえ感じた。
文章の改行が少なく、見た目の本の厚さ以上に内容量がある。
なので、読むのには結構時間はかかってしまったかな。
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コメント (1)
俺の十夢って名前は夏目漱石の『夢十夜』が由来。
だから馬鹿みたいに漱石は読んだなぁ。
水羊羹とかメチャメチャ美味そうなんだよね。
・・・と続けざまにコメントしました
元三中のKでした
投稿者: CAMELRIDER | 2006年12月08日 14:30
日時: 2006年12月08日 14:30