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『ナラタージュ』

小説「ナラタージュ」を読んだ。 ハードカバーだもんで行き帰りの電車で読むには苦労だ。

激しさを、押し込めた、愛。
想いがすれ違いつつも、どこかでつながっている、愛。
そんな印象を受けた。
人を好きになるって、こういうことなんだろうな。
ある意味、一方的、一方通行な。

そういえば、会社の先輩に言われたけど、女の子が読みそうな本をよく読んでるよねって。
言われてみれば確かに。
でも自分ではいろいろ読んでるつもり。
「リアル鬼ごっこ」とかゲーム感覚の小説、誘拐ものの推理系も好き。

次に読むのは「容疑者Xの献身」だ。



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2006年03月22日 15:22に投稿されたエントリーのページです。

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