小説「ナラタージュ」を読んだ。
ハードカバーだもんで行き帰りの電車で読むには苦労だ。
激しさを、押し込めた、愛。
想いがすれ違いつつも、どこかでつながっている、愛。
そんな印象を受けた。
人を好きになるって、こういうことなんだろうな。
ある意味、一方的、一方通行な。
そういえば、会社の先輩に言われたけど、女の子が読みそうな本をよく読んでるよねって。
言われてみれば確かに。
でも自分ではいろいろ読んでるつもり。
「リアル鬼ごっこ」とかゲーム感覚の小説、誘拐ものの推理系も好き。
次に読むのは「容疑者Xの献身」だ。