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2006年03月 アーカイブ

2006年03月01日

すのぼ @ 石打丸山

泊まりで石打丸山へ。 宿はハツカ石ゲレンデ目の前の石打シーハイルロッジ。 2部屋借りたんだけど片や畳のにほひプンプンで小綺麗、片や倉庫風で・・。 俺はもち倉庫風に追いやられ(笑)

1日目はよかったが2日目最悪の雨。かつ強風で上の方のリフトやってなす。
雪ショリショリの、人多いの、1コースのみの・・・以上、午前で切り上げ!

そーいや土曜、隣のガーラは、強風で1500人くらい閉じ込められたとか。それに比べりゃまだマシ!?

帰りに湯沢駅前で焼肉万歳。運動量をはるかに超えた食いっぷり。うまカルビ〜♪


2006年03月06日

眠らない大陸クロノス

最近、「眠らない大陸クロノス」ってMMORPG(多人数参加型ネットワーク・ロールプレイング・ゲーム)をやってみている。
ゲームは久々にやった気がするな。
しかもMMORPGって、あんま興味なかったんだけどね。
http://cronous.jp/

なぜやってみたかって?
タダだから。(笑)
いやホントに。
ま、それと若干の「興味を持てる範囲を広げてみよう」という気持ちから。

かなり簡単に、敷居低く、楽しくやれるよ。
アクションゲーム的要素もあるし、単にバシバシとモンスター倒しているだけでも楽しい。
「きたみんX」とか「きたみんV」とかの名前で参加しているんで、もし見つけたら、声かけてくださいな。
だいたい、いつも深夜(0時〜4時くらい)にいます。時々は平日の深夜も。

他に「マジック・ザ・ギャザリング」っていう世界最古・最大のトレーディングカードゲームも一時期はまってた。
でもコレ、トレーディングってことで、お金をかけないと、深い楽しみができない。
それなりにつぎ込んだけど。(笑)
基本、文章は英語だけど、自分は英語全然ダメだけど、全然問題なし。
中1程度の英語がわかれば大丈夫!!
http://www.wizards.com/default.asp?x=magic/magiconline

ゲームも、たまにはまってまうな。

2006年03月08日

ライスヌードル

お米でできたライスヌードルなるものが新発売された。 早速、夜食で試食。

もぐもぐ・・。

なかなかうまい。
あっさり系でまさに夜食にもってこい。コイコイ。
127Kcalってのもグー。


2006年03月09日

『リーグ・オブ・レジェンド』

DVDで「リーグ・オブ・レジェンド」見た。 超人なところが「X-MEN」にかなり似てるな。 背景と戦う理由がよくわからんかったが。。。 どうせならストーリーはどうでもよくて、超人さをもっと全面にだしてもらった方が楽しめたかもな。

2006年03月13日

ずどんと。

ずどんと。
2006.3.13


最近、よくわからない。

月を見ている。
自分は何をしているんだろうな。
ネガティブなわけではなく、かといってポジティブなわけでもなく、疑問。

自分の血には、遺伝子には、生命が、大昔から、紡がれている。
アメーバ、虫、猿、他の人。

そして自分には、意識がある。意志がある。
なんで自分に、この、意識があるんだろう。
この時代に、100年くらいという限られた期間。

何の意味があるんだろう。

月を見ながら、ふと、思う。
星を見ながら、ふと、考えてしまう。

子供の頃のことは、あまり覚えていない。
遠い、自分じゃない、記憶のような感じ。

学校に行って、食べ物食べて、なんか学んで、面白かったから進んで、
寝て、起きて、歩き出す。

この時代の、この期間、この命、この体、この意識、自分は何をしているんだろう。
何かしないといけないのかな。

何もしないでいいのかな。
好きなことをすればいいのかな。

嫌われたくは、ない。
好きになってもらえると、うれしい。
体を寄せ合えると、暖まる。

これでいいのかな。

会社行って、仕事して、お金もらって。
やりたいようなことやって、意見言って、意見言われて、考えて。
責任感じて、考えて。


ふと、空を見上げる。
星。

なんのために、この体があるんだろう。
人が、命が、意識が生まれてから、少し。
限られた意識の1つを、自分は持っている。
限られた体の1つを、自分は持っている。

朽ちると、なくなる。

なくなると、どこにいくんだろう。
消えるのかな。
消えると、この、今の自分は、どこかに残るのかな。
残したいのかな。
子孫?でもそれ、自分じゃないな。

自分は消えるんだな。
そう考えると、死にたく、ない。

死にたくないけど、時々、ずどんと、胸を貫いて欲しいと思うこともある。
ずどんと。

ドラマの中の、かっこいい死に方なんて考えて。
そんなうまくいくわけないし。

ずどんと、来ないで欲しいと思う。

なんだか、自分の意識って、わからない。
なんのためにあるんだろう。


時々、全てを投げ出して、命以外を投げ出して、
でもお金は必要だなと思いつつ、どこかに行きたくなる。
どこに行けばいーんだろう。
山の中のどこかかな。
こもりたい。

山を見たい。空を見たい。
ずっと、見ていたい。

でも、毎日はやってきて、歩くことを強要する。
恨めしい。

太陽が昇り、進まざるを得なくなる。
眠気が襲い、朝がやってくる。


好きな人と、一緒にいるのがいいのかな。
でも、こんな考えの人には、誰もついてこないだろ。
気味悪がる人、多数。

あー、自分は何をしたいんだろう。
何もしたくないのかな。
でも、人を傷つけるのは、いやだな。
でも、したいことも、したい。

わがままなのかな。
そういうこと、考えちゃいけないのかな。
考えてしまうのは、なんでだろう。
考えられてしまうのは、なんでだろう。

なんでもありなのかな。
でも、傷ついて、寒いのは、いやだな。
暖かい方が、いいな。


あと何十年か、どうしたらいいんだろう。
何をすればいいんだろう。
何か、したいことが、あるのかな。
しなきゃならないことなんて、なさそうだな。

最近、心が不安定な気がする。
思考が、定まらない。
なんだかどうでもよくなるときが、多い。
でも、どうにかしたいときも、多い。
傷つくのが、いやなだけかな。
なんだか、遠くへ、行ってしまいたい。

2006年03月14日

新川崎の怪しい人たち

新川崎の駅には、よく機材を構えた、怪しげな人たちが出現する。

この前、帰宅が深夜になり、タクシーで駅前の駐輪場にとめたバイクのとこで降りたら、男が一人、怪しいでかい黒光りの箱を肩から下げ、両替機の後ろで身構えていた。
さらに数メートル先には同じような男。
やべ、最近よくきく、両替機荒らしか。

何気なくバイクに乗るふりをして様子を伺っていると、男はおもむろに箱を開け、何やら機材を取出し組み立てはじめた。
向うもこっちを警戒している。

身の危険を感じると同時に、男は機材を身構え立ち上がり、機材をこちらに向け、、、ずに、あらぬ方向へ。。。?

駐輪場の柵の向う?数メートル下の地面からつづく、線路と貨物列車しかないぞ?
男が手にしているのは、、カメラ。
しかも大枚を叩いているであろう、プロ仕様のカメラ機材。

カメラ小僧?(小僧と言っても大の大人だが)

数メートル先の男も、よく見るとスコープ越しに、暗闇の列車たちにロックオン。

怪しげに思いつつ、そっと後にした。。

新川崎の駅前には貨物列車の溜り場があり、特急列車もその横を通り過ぎる。
その上を陸橋が横断している。

カメラ小僧の多くは陸橋の上か、線路に並行する駐輪場に構え、どうもそれらの列車にピントを合わせているらしい。

いったい何を撮っているのだろう?
誰か教えて!


2006年03月17日

スト

勤め先の会社の季節ものである、春闘の時期がきた。 今日はそのピークで始業時から1日ストの予定。 いつもは9時半出社だけど組合から8時半に集合しろって通達。 ありがたさと、迷惑さと。

頑張って時間に行ってみれば、入り口で「妥結・決着しました。通常勤務で」と。
1時間余った時間はどうしてくれる?
迷惑さと、ありがたさと。

ま、妥結した結果、給与に反映されるから、ありがたさの勝ちかな。
自分が起業しても、強くてわがままな組合が育つような大企業にはしたくないと、夢現つに思ったり。


2006年03月22日

『ナラタージュ』

小説「ナラタージュ」を読んだ。 ハードカバーだもんで行き帰りの電車で読むには苦労だ。

激しさを、押し込めた、愛。
想いがすれ違いつつも、どこかでつながっている、愛。
そんな印象を受けた。
人を好きになるって、こういうことなんだろうな。
ある意味、一方的、一方通行な。

そういえば、会社の先輩に言われたけど、女の子が読みそうな本をよく読んでるよねって。
言われてみれば確かに。
でも自分ではいろいろ読んでるつもり。
「リアル鬼ごっこ」とかゲーム感覚の小説、誘拐ものの推理系も好き。

次に読むのは「容疑者Xの献身」だ。



2006年03月31日

『容疑者 X の献身』

「容疑者Xの献身」(東野桂吾 著)を読んだ。 天才数学者vs.天才物理学者。 謎を創る数学者、謎を解く物理学者。 推理を巡る対決。 おもしろい。

推理小説はよく、話が入り組んでいて、おもしろいながらも、途中からついていけないこともある。それでももちろん食らい付いていくけど(笑)、この小説は、それがなく、非常にシンプル。
なんでだろう?
最初に登場した人物と構成がそのまま貫かれ、途中からの介在者による雑音がなく、クリアなメッセージのまま受け入れやすいんだろうな。

しかし、タイトルにある“献身”という言葉では言い表わせない真実に驚いた。うなってしまったよ。

話の終結はなんとなく見えてしまったけど、胸がいっぱいになったね。
満足感ある一冊だ。
ぜひオススメ。


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