村山由佳著。直木賞受賞作。
「切ない幸せ」っていうのもあるんだな、と、読み終えて思った。
最後の方に、
「幸福とは呼べぬ幸せも、あるのかもしれない。」
という台詞がある。
人間関係とか、家族とか、単にそれだけじゃなくて、切なさと、その中にある、ほんの一握りの幸せ。
読んでいて凄く切なくなったけど、でも、ネガティブなだけではなくて、幸せってこういう形もあるんだな、と、つと思ってしまった。
しみじみと読むには、よいね。
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村山由佳著。直木賞受賞作。
「切ない幸せ」っていうのもあるんだな、と、読み終えて思った。
最後の方に、
「幸福とは呼べぬ幸せも、あるのかもしれない。」
という台詞がある。
人間関係とか、家族とか、単にそれだけじゃなくて、切なさと、その中にある、ほんの一握りの幸せ。
読んでいて凄く切なくなったけど、でも、ネガティブなだけではなくて、幸せってこういう形もあるんだな、と、つと思ってしまった。
しみじみと読むには、よいね。