小説家って凄いなと、ふと思った。
最近、いろんな小説を読み漁ってる。
そんななか、自分が感じたことのない感覚、心情とか、見たことのない風景とかの描写が、心を揺さ振るときがある。
そしてそれらの多くが、おそらく、小説を書いてる著者自身も感じたことのない、というより感じるすべのない感覚。
例えば戦場のことや遠い過去のこと、超常的なものごとのことなどだ。
何が凄いかって、それらを想像力と表現力・描写力で読者にうったえ、共感させることができるってこと。
もちろん調査とか実体験も踏まえてだろうけど、それでもあるところからは「超えて」書いてるよね。
うーん、そういう力、欲しいな。