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雪の不思議

家への帰り道に雪が降った。 結構降ってたんだけど、傘はない。 しょうがないからコートの襟をたて、マフラーをしっかり巻いて雪の中を歩いたんだけど、そこでふと不思議に。

自分は冬はよくスノボに行くんだけど、スノボしている最中は雪が顔に降ってきても全然気にしない、気にならないのに、普段雪が降ってその中を歩くのはイヤだなぁと思ってしまう。
なんでだろ?

例えば子供は、普段でも雪山でも、楽しそうだよな。
普段降る雪だと、雪の嫌な経験と記憶が積み重なるからかなぁ。
雪山の場合はそもそも楽しみに行っているからとか。
まぁ気分的なものもあるんだろうな。

普段の雪でも、子供のように、楽しい気分になれるといーな。

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2005年02月25日 09:20に投稿されたエントリーのページです。

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