ローランギャロスの全仏テニスが熱かった!
今日は男子シングル決勝だったんだけど、歴史に残る熱戦だったと思う。
最後の最後まで、どっちが優勝するか、ほんとにわからなかった。
決勝戦はコリアV.S.ガウディオ。
コリアは世界ランク3位、ガウディオは同44位。
第三セットの途中までは、コリアが押していて、これは決まりだなーと思ってたら、コリアの左足が痙攣。
決勝の魔力か。
そのまま第三、第四セットはガウディオの手に。
それで最終の第五セットに突入、コリアは相変わらず足を気にする中、最後の気力を振り絞る。
もう技術とか経験とかではなく、魂と魂のぶつかり合い。
ゲームは6−6までいき、そこから更に5回のデュースを繰り返す。
コリアがチャンピオンシップポイントを2回手にする。
いずれもストレートで抜こうとするが、ほんの少しアウトしてしまう。
そこからコリアのミスが続き、その勢いであっという間がガウディオがチャンピオンシップポイントを手にする。
そして優勝。
いやー、ほんと、どっちが優勝してもおかしくない最終セットだった。
結果は下の通り。
ガウディア−コリア
0−6
3−6
6−4
6−1
8−6
Yahoo!ニュース
全仏男子、ガウディオが初優勝…アルゼンチン対決制す