« Winny開発者逮捕 | メイン | 無料100MBホームページ »

Winny上のファイル共有者を特定するソフト

ネットエージェント、Winny上のファイル共有者を特定するソフトを開発

Winnyユーザにとって、またまた肩身が狭くなるツールが登場した。
ファイル共有者を特定するソフトだ。
Winnyはネットワークに大きく負荷をかけるが、それを防ぐためにWinnyユーザの接続を制限するツール「One Point Wall」などが今までにも開発されてきており、その一環で今回のツールも作られた模様。

ファイル毎に、ファイル共有者のIPアドレスが分かるため、著作物に関わるものを共有している場合、逮捕に繋がる可能性がある。
またそのような場合でなくても、Winnyを使用していると、帯域幅つまりインターネットの接続スピードに制限が掛けられる可能性もある。
今のところ、一般に販売されることはないようだが、逆に言うと一般以外のところ、つまり警察などには販売される可能性があるということだ。

頑張れWinnyユーザ、負けるなWinnyユーザ!
# 自分に言い聞かせている?

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://orangelip.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/82

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2004年05月13日 22:28に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「Winny開発者逮捕」です。

次の投稿は「無料100MBホームページ」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type